産業カウンセラーに合格するポイント

産業カウンセラー試験合格のためにどのように学ぶか

産業カウンセラーの試験は、毎年1月に行われます。

 

養成講座は試験の3ヶ月くらい前の10月に修了します。

 

ですから、この3ヶ月の間をどう過ごすかがポイントになります。
3ヶ月の間に、限られた時間を有効に使って
いかに効率よく勉強するかが大切です。

 

 

(1) 勉強のスケジュールを立てる

 

自分にとって最もよい勉強スタイルとは、
夜型?朝型?
通勤時間に勉強する?隙間時間を使って勉強する?
仕事が忙しいときは、どのように勉強する?
など、ただ漫然と勉強をスタートさせるのではなく、
自分に合ったスタイルを考え、
勉強のスケジュールを立てることが大切です。

 

(2) 問題集を解く

 

試験は質問に答えるものです。

 

ですから、問題を出すほうが何を求めているのかを知ることが必要です。

 

そのためには、過去問題集から取り組むのが良いでしょう。

 

問題集の中の基礎問題は、完璧を目指しましょう!

 

5肢択一の試験問題で、答えを2つに絞れるようになってきたら、
実力がついてきた証拠です。

 

そのあとは、常識的に考えて無理のないほうを選ぶようにすると
答えが導き出せるでしょう。

 

出題者の気持ちになって、シンプルに考えることが大切です。

 

(3) 仲間と勉強

 

実技実習などでであった、同じ目的を持った仲間と勉強しましょう。

 

問題文を一人が読み上げ、残りのメンバーが適切な文であれば○、
不適切なら×というように回答し、
なぜ、×七日を共に考えましょう。

 

また、順番に問題集の解説文を見ずに1人1問ずつ解説していきます。
ほかのひとは、よく解説を聞いて意見を述べます。

 

仲間と話題にすることによって印象が強く残ったり、
人に教えることによって自分の理解が深まります。

 

(4) 自分だけの勉強ツールを作成

 

産業カウンセラーの試験は、暗記力がモノをいう学科試験です。

 

暗記に役立つツールを作るのも大切です。

 

手のひらに収まるサイズの書き込み式のノートを作成すれば、
通勤電車で混雑していても他人を気にせず学ぶこことができます。

 

また、教科書の余白に、色分けして平すら書き込めば、
どこへ行っても教科書があれば勉強できますね。

 

自分にぴったりな、自分だけの勉強ツールを作成し、勉強しましょう。